
2010年5月18日放送のNHK総合「クローズアップ現代」において、日本で先駆けて香りによるブランド・セント戦略を実践している企業の一社として、フレグランスディフューザーを導入されている株式会社マルハン様(日本最大手パチンコチェーン)が紹介されました。
番組内では、同社取締役副社長韓 俊様のインタビューを中心に、実際の店舗でのフレグランスディフューザー設置シーンが放映されました。
株式会社マルハン様は、2009年6月より、試験導入を開始、約1年を掛けての様々な香り、機器設置方法の検証を経て、現在のブランド・セントが決定されました。


当社で取り扱うフレグランスディフューザーは、米国Prolitec(プロリテック)社製のディフューザーです。

他社のアロマ製品・ディフューザーや芳香剤とは違い、特許技術によりアロマを1ミクロン以下のナノ微粒子に霧化し、香りを素早く広範囲に拡散できるため、芳香・消臭の効果が長く持続します。
Prolitec(プロリテック)社製のフレグランスディフューザーを採用しているお店をご紹介します。下記の各お店をクリックしていただくと、詳しくご覧いただけます。
導入事例一覧

ふと漂う香りが刺激になって突然記憶がよみがえる・・・・・香りにより人間の脳に格納された記憶が呼び起こされる現象をプルースト現象といいます。
母の香水の香り、旅行の時の飛行機の香りなど、
嗅いだ瞬間にあなた自身も体験したことがあるはずです。
人間の脳にはそのシチュエーションとともに自然に記憶されています。
プルースト効果は、ワクワクする楽しい体験・成功するイメージを香りを使って引き出すことにより、意識的に集客を行う手段です。
香りの先進国である欧州においての芳香マーケティング調査によると、来訪者の平均店舗内滞留時間は15%増加し、一人あたりの購買額が6%増加しました。
1998年、米国における「香りと行動調査」の結果、店舗で香りを立てることにより、来訪者の平均店舗内滞留時間は29%増加し、一人あたりの購買額が23%増加しました。