
洋服を手にしたとき、肌に触れたとき、
ふとした時に香りを感じると、お店やブランドを思い出す。
お店に近づいたとき、ショッピングバッグを手にしたとき、
品物に封じ込められた“香り”が、
その時の想いをよみがらせる。
そんな記憶や感情に訴えかける、
目には見えない存在感を放つ、“香り”のブランディング。
「記憶した香り=あのブランド」
その香りと結びついた企業やショップを思い出す事で
他社との差別化をはかり、
ブランドイメージとして印象深く記憶することができます。


マーケティング先進国の米国で確立されている「香り=Scent」を切り口とした新しいマーケティング手法にいち早く着手したアメリカで人気のカジュアルファッションブランドAbercrombie&Fitch(通称アバクロ)。「視覚」「聴覚」に加え、積極的に「嗅覚」にアプローチする事により、消費者を刺激し、より強いブランド認知を可能にしています。「香り=ブランドの世界観」が消費者とより強い絆を創造。Abercrombie&Fitchの店舗では『Scent Marketing』に取り組んだ結果、30%近い売上げ増に直結との報告があります。


嗅覚は、人間の五感の中でもとても大きな影響があると言われています。香りは、直接的に感情に触れることができるため、従来の芳香剤や香水ではしつこく感じたり、強い香りをイメージされるのではないでしょうか。
フレグランスディフューザーの柔らかで自然な香りは、記憶を呼び起こしやすく、ブランディング効果が高まります。香りで快適な空間を提供するだけでなく、お店のイメージや楽しい体験を、香りを使って記憶に残し、それを引き出すことにより、意識的に集客を行うことができるのです。


