
番組内容は、視覚や聴覚だけでなく、新たに嗅覚に訴えるビジネスに注目が集まっているという内容であり、
食品業界・航空会社・自動車のショールーム、学習塾など様々な業界が長引く経済不況からの新たな販売起爆剤として香りを試行しています。
匂いで差が生まれる滞留時間この中で注目された内容が、15年前に実験を行ったアラン・ハーシュ博士による、
カジノにおいて、A・Bの違う匂いを流し、この2種類の匂いでどれだけ滞留時間に
差が生まれるか、という実験検証結果です。
実験の結果、Aという匂いでは、スロット客の滞留時間が長くなり、
売り上げが53.4%上昇。
この実験で使われた柑橘系の香りが居心地がよくなり、気分の高揚によって滞在率が上昇するという実験結果でした。
このアメリカのカジノで使われている匂いを採用しているパチンコ店として、
株式会社マルハン様(日本最大手パチンコチェーン)が紹介されました。
ただ芳香剤を漂わすだけではなく、
滞留時間・拡散性能共に高性能な当フレグランスディフューザーは、
効果的にホール内に広がると共に、中和剤によるタバコの匂いも消臭し、
ホール環境を劇的に改善する事が可能であり、
放映後の当機のご注文数が急上昇したという経歴がございます。



